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2011.8.20 sat
磐城衣粉希望初花 @満月堂(いわき駅前)
“ DJ Kamatan 3rd mix album Release Party “
Guest  / canpe & D-Live, You-tip
Special Guest  / DJ Kamatan
…UKツアー、DOMMUNE Fukushima を終えて、いよいよ故郷いわきに!
START  11:00- (12:00まで女性無料、震災被災者・原発避難者無料)
day 1500 /1drink
Time Table
11:00 - DJ You-tipp
12:30 - DJ Kamatan
02:30 - canpe & D-Live
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フライヤーのデザインをしました。
ちなみに、この画像は表と裏を並べているので、実際は半分の縦長両面印刷のフライヤーです。
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つい一昨日、イベント主催者であるインディーから突然依頼された仕事だった。
フライヤーなど受けたことないのに、やるよ!と二つ返事で受けた。
素材として、「北斎の枕絵を使って、朱色の紙に印刷したい。」というのが要望だった。
普通に考えたら、短い時間で大変な仕事と思うところだけど、おれは
「おもしろそう!やってみっぺ。」と、
インディーがものをつくるこだわりのある人だとも、直感的に感じた。
まず、たたき台を数パターンつくって見せて、
作業しながら、いろいろと話し合いながらディテールを詰めた。
まさに、試行錯誤がつづいた。
紙の問題、インクの乗りの問題、テキストの読みやすさの問題、質感へのこだわり、、、
プロの人から見たら、何やってんだよバカだなぁ…と思われることもたくさんやってたと思う。
.
数回の試し刷りの上、4回目くらいだったか、
祈る気持ちで、印刷スタートのボタンを押した。
「おぉー!いいじゃん!」
ふたりで感嘆の声を上げた。コンビニの中に響きわたるくらいの。
思っていた質感が出せた。
一気にテンションが上がった。
これだから、ものづくりは麻薬なんだよな。
そして、さまざまな課題が実体験のなかで得られた。
大満足なんてものは、ものづくりしてたらめったに無いことはわかってるから、
むしろ、常に壁を見つける行為であり、、次に越えるための訓練。
そのために、未開の地に飛び込んでみる。
.
DJイベントというものに行ったこともなく、
おそらく、がっつりサングラスでスケボーしてるインディーとだって、
ものづくりで共有しない限り、知り合わなかったと思う。
今回の仕事は、ただ受けたというよりも、
インディーという1人のものづくりする人に出会って、
彼のこだわりを共有しながら、一緒につくった仕事だと思える。
インディーは、VJだけじゃなく、ライブ会場のデコレーションをしたりと、
空間デザインもやるそう。
きっと、そんな縦割りのジャンルなんて、彼は考えてもいないし区別もしていないだろうな。
衝動のままに、枠を超えている。
これからも、こんな風に「人」と仕事をしていきたい。
.
ありがとうございました。
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2011.8.20 sat

磐城衣粉希望初花 @満月堂(いわき駅前)

“ DJ Kamatan 3rd mix album Release Party “

Guest  / canpe & D-Live, You-tip

Special Guest  / DJ Kamatan

…UKツアー、DOMMUNE Fukushima を終えて、いよいよ故郷いわきに!

START  11:00- (12:00まで女性無料、震災被災者・原発避難者無料)

day 1500 /1drink

Time Table

11:00 - DJ You-tipp

12:30 - DJ Kamatan

02:30 - canpe & D-Live

フライヤーのデザインをしました。

ちなみに、この画像は表と裏を並べているので、実際は半分の縦長両面印刷のフライヤーです。

つい一昨日、イベント主催者であるインディーから突然依頼された仕事だった。

フライヤーなど受けたことないのに、やるよ!と二つ返事で受けた。

素材として、「北斎の枕絵を使って、朱色の紙に印刷したい。」というのが要望だった。

普通に考えたら、短い時間で大変な仕事と思うところだけど、おれは

「おもしろそう!やってみっぺ。」と、

インディーがものをつくるこだわりのある人だとも、直感的に感じた。

まず、たたき台を数パターンつくって見せて、

作業しながら、いろいろと話し合いながらディテールを詰めた。

まさに、試行錯誤がつづいた。

紙の問題、インクの乗りの問題、テキストの読みやすさの問題、質感へのこだわり、、、

プロの人から見たら、何やってんだよバカだなぁ…と思われることもたくさんやってたと思う。

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数回の試し刷りの上、4回目くらいだったか、

祈る気持ちで、印刷スタートのボタンを押した。

「おぉー!いいじゃん!」

ふたりで感嘆の声を上げた。コンビニの中に響きわたるくらいの。

思っていた質感が出せた。

一気にテンションが上がった。

これだから、ものづくりは麻薬なんだよな。

そして、さまざまな課題が実体験のなかで得られた。

大満足なんてものは、ものづくりしてたらめったに無いことはわかってるから、

むしろ、常に壁を見つける行為であり、、次に越えるための訓練。

そのために、未開の地に飛び込んでみる。

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DJイベントというものに行ったこともなく、

おそらく、がっつりサングラスでスケボーしてるインディーとだって、

ものづくりで共有しない限り、知り合わなかったと思う。

今回の仕事は、ただ受けたというよりも、

インディーという1人のものづくりする人に出会って、

彼のこだわりを共有しながら、一緒につくった仕事だと思える。

インディーは、VJだけじゃなく、ライブ会場のデコレーションをしたりと、

空間デザインもやるそう。

きっと、そんな縦割りのジャンルなんて、彼は考えてもいないし区別もしていないだろうな。

衝動のままに、枠を超えている。

これからも、こんな風に「人」と仕事をしていきたい。

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ありがとうございました。

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