いいまち
いまさら、行政に期待していないし、日本にも期待していない。
いやむしろ、それらのどこを期待しろというのか…
自分たちで補助金なりの財源を手に入れられるならば、
それを利用してでも、自分で守りたいもの、残したいもの、
… 続けたいこと、作りたいこと…
そのために動いていくのは当然のおもいだ。
できないことじゃない。
自分たちでできることがあるんだから
自分の手で守れるもの、つくれるもの。続けられることは、
自分とその思いをシャアできる仲間とで協力し合い、
動いていく。
そんなときに、一番の「よそ者」は、
異なる土地の生まれとか、違う国の生まれとか、、、
そんなことじゃない。
後ろ向きにしか考えず、何も動かない、
これからに向けた前向きな思いをシェアできないそれこそ「よそ者」だと思う。
大きな行政が、前向きで丁寧で具体的に、
小さなまちのこれからを考えてくれますか?
ハウスメーカーの置いた家が並び、ハウジングプラザのようなまち を、
太い道路が通り、バンバン自動車が走るまちを、
小さなまちの未来に、まちを受け継ぐ子どもたちに残すんですか?
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