いいまち

 

いまさら、行政に期待していないし、日本にも期待していない。
いやむしろ、それらのどこを期待しろというのか…

自分たちで補助金なりの財源を手に入れられるならば、
それを利用してでも、自分で守りたいもの、残したいもの、
続けたいこと、作りたいこと…
そのために動いていくのは当然のおもいだ。

できないことじゃない。
自分たちでできることがあるんだから

自分の手で守れるもの、つくれるもの。続けられることは、
自分とその思いをシャアできる仲間とで協力し合い、
動いていく。

そんなときに、一番の「よそ者」は、
異なる土地の生まれとか、違う国の生まれとか、、、
そんなことじゃない。

後ろ向きにしか考えず、何も動かない、
これからに向けた前向きな思いをシェアできないそれこそ「よそ者」
だと思う。

大きな行政が、前向きで丁寧で具体的に、
小さなまちのこれからを考えてくれますか?

ハウスメーカーの置いた家が並び、ハウジングプラザのようなまち を、
太い道路が通り、バンバン自動車が走るまちを、
小さなまちの未来に、まちを受け継ぐ子どもたちに残すんですか?

 .

いいまちは、
いい年のおじさんが、チェーンの居酒屋で、
安くてマズイ刺身を食いながら、
「いやぁー、昔は良かったよな…」
と昔話を自慢しているようなまちじゃない。

老若男女が、ガハハと笑いながら、
顔を赤らめ、地元産の刺身を囲み、
馬鹿話しつつ、これからのまちのことを語り合える
そんな旨い酒の飲めるまちだ。



今週末は、UDOK.で鍋でも囲みたいな~